しまもと医院

広島市の内視鏡・消化器内科, 内科  しまもと医院

〒734-0003 広島県広島市南区宇品東7丁目2番26号
電話番号   (代表) 082-254-6300
(内視鏡のお問い合わせ) 082-207-1770 
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内視鏡・消化器内科

大腸の小さいポリープは、当院での切除が可能です

当院では、内視鏡内科・消化器内科の診療に力を入れています。
胸やけ・胃痛・食欲不振・下痢・便秘などの症状でお困りの方、また健診や人間ドックで精密検査・治療をすすめられた方は、是非ご来院ください。

大規模な病院で使用されている、最新鋭の内視鏡機器で検査を行っております。
胃や大腸に異常があればその場で診断がつくことが多いですが、組織の一部を採取して癌細胞があるかどうか等を顕微鏡で精密検査することもあります。

大腸の小さなポリープは、その場で切除することも可能です。
大きなポリープやがんが見つかった場合、入院治療が必要になる場合が多いので、信頼できる専門医のいる病院を紹介させていただきます。


忙しい方にも受けていただけるよう、
土曜日も検査を行っております

内視鏡検査


当院では痛みの少ない検査を心掛けております。

当院では胃と大腸、どちらの内視鏡検査も行っております。

苦しい・痛い・つらいといったイメージが強い内視鏡検査ですが、当院では患者さまの苦痛をできるだけ軽くできるよう、鎮静剤や鎮痛剤を積極的に使用しております。
個人差はありますが、「寝ている間に検査が終わっていたので苦しくなかった」というお声をよくいただいております。

検査後は快適に休んでいただけるようなスペースを用意しております。
鎮静剤・鎮痛剤を使用した後は最低でも1時間は休んでいただきますが、すっきりと目が覚めるまで2~3時間ゆっくりしていただいてもかまいません。
なお、鎮静剤・鎮痛剤をご希望の場合、当日のお車やバイクの運転はお控えいただいておりますので、ご了承ください。

胃に関しては、口から入れる通常の内視鏡の他、細いカメラを鼻から入れる経鼻内視鏡も受けていただけます。
経鼻内視鏡は、苦痛が少ないことが特徴です。
内視鏡の性能は通常の内視鏡に比べてやや劣りますが、鎮静剤・鎮痛剤の使用が必要ありませんので、検査のあとにすぐ結果を聞き、お帰りいただけます。
検査の目的や患者さまの病状によっては通常の内視鏡で検査した方が良い場合もありますので、事前に十分相談いたしましょう。

おなかの痛みや不快感・お通じの異常

当院では胃痛・腹痛・胸やけ・ムカムカ・食欲不振・下痢・便秘など、さまざまなおなかの不調を診療いたしております。

胸やけやムカムカは胃酸過多によって起こることが多いですが、中には食道癌など怖い病気の場合もあります。
内視鏡検査で正しく診断をつけ、胃酸を減らす薬などで治療します。生活習慣を改善すると症状が軽くなることもありますので、食事などのアドバイスなども併せて行います。

みぞおちのあたりが痛むと胃が悪い、下痢や便秘だと腸が悪いと思いがちですが、胆のう・膵臓・腎臓など、ほかの内臓の病気が原因であることも少なくありません。
内視鏡検査に加え、レントゲン・超音波検査・血液検査や検尿など、いろいろな検査を用いて正確に原因をつかみ、漢方薬等も用いて適切な治療を行います。

吐いたものに血が混じっていた、便に血が付いていた、などの場合は急を要する場合がありますので、速やかにご来院ください。

症状が出ていても忙しいから、と我慢してしまう方もおられます。
しかし、どの病気についても初期であるほど、簡単な治療で済むケースが多いので、不調を感じたらできる限り早めに受診されることをお勧めします。
私たちはお忙しい方でもご受診いただきやすいように、土曜日も診療・検査を行っております。

ピロリ菌と胃の病気

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)が胃の中に慢性的に感染することにより、胃癌・胃潰瘍・十二指腸潰瘍など様々な胃の病気の危険性が高まることが知られています。
近年は人間ドックなどでもピロリ菌の検査が積極的に行われるようになってきているため、お問い合わせも増えております。
検査・治療のためには胃の内視鏡検査が必須になりますので、胃の調子が悪い方、健診でピロリ菌について受診を勧められた方、また身近に胃の病気の人がいて心配な方は、お早めにお問い合わせください。

同じピロリ菌陽性者でも、みんながみんな急いで治療を受けなければ命に関わる、というわけではありません。
治療によるメリットが大きいと思われる方はこちらから積極的にお勧めいたしますし、経過観察で十分な方もおられます。
専門家の立場から、患者さまひとりひとりの立場にあった対応をアドバイスさせていただきますので、遠慮なくご相談ください。

また、ピロリ菌の治療を受けたからといって、胃癌ができなくなるわけではありません
ピロリ菌除菌後に発生する胃癌を私たちはしばしば経験します。
一番重要なことは除菌するしないではなく、たとえ胃癌ができても早期発見早期治療できるよう、毎年内視鏡で経過観察することです。
治療した後そのまま何年も放置しておられる方は、是非とも定期的な内視鏡検査をご検討ください。