しまもと医院
広島市の内視鏡・消化器内科, 内科  しまもと医院
〒734-0003 広島県広島市南区宇品東7丁目2番26号
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慢性下痢と炎症性腸疾患

慢性的な下痢や血便でお悩みの方へ


きちんとした検査で正しい診断を受けることが
もっとも重要です。

食当たりの心当たりもないのにずっと下痢や腹痛が続く、突然血便が出て驚いた、などの症状の方は、「炎症性腸疾患」の可能性があります。
炎症性腸疾患には潰瘍性大腸炎クローン病などがあり、20代から40代の若い方に多く、慢性的な下痢・血便などの症状が特徴です。
あまり有名ではありませんが、日本では潰瘍性大腸炎が20万人、クローン病が5万人と言われており、決してまれな病気ではありません。
症状に心当たりのある方は、是非ともご相談ください。

診断や経過観察のために、内視鏡検査や血液検査、腹部超音波検査などを組み合わせて行っていくことが必要になります。
根治するのは難しい病気ですが、きちんと薬物療法を行い上手につきあえば、ほとんどの方は症状なく普通に生活を送ることができます。

炎症性腸疾患で治療中の患者様へ


 

当院では炎症性腸疾患の診療経験が豊富な医師が、患者さまと相談しながら病状や生活スタイルに
合わせた治療法を提案させていただきます。
レミケードなど生物学的製剤による治療も行っております。
状態が悪くなれば入院が必要となることもありますが、県立広島病院などの専門医と連携して対応させていただきます。

働き盛りの年代に多い病気のため、通院に苦労しておられる方も多いかもしれません。
当院では平日の受診がむずかしい方のため、土曜日にも検査や治療を受けていただけます。
お気軽にご相談ください。